大阪本町にある和鍼治療院の案内・アクセス

大阪本町にある東洋医学和鍼治療院

東洋医学和鍼治療院のご予約、お問合せは06-6534-3335サイト作成日:2007-08-30
サイト更新日:2008-10-17

受付時間・休業日

和鍼治療院受付時間・休業日

平日 月~金まで12時~20時(※水曜日13時~)
休診日 土曜、日曜、祝祭日 (夏期休暇、冬季休暇)

※オイルケア・マッサージの施術は完全予約制で土日の受付をしております(土曜の当日予約は不可)。



和鍼治療院へのアクセス

和鍼治療院までのアクセス

〒550-0012 大阪市西区立売堀1-6-1保田ビル2F
TEL/FAX 06-6534-3335

【電車でご来院の場合】
大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線 本町駅下車 23番出口より徒歩3分

annai_1.jpg【地下鉄四ツ橋線で来院の場合】推奨

本町駅23番・22番出口より四ツ橋筋を南へ(車の進行方向とは逆)徒歩2分。三菱東京UFJ銀行(写真①)に向かって左方向へ進み2分ほどで四ツ橋筋を挟んで反対に大阪東信用金庫の看板(写真②)が見えるのでその正面のワールドギフトのあるビルの2階にあります。

annai_2.gif【地下鉄御堂筋線・中央線で来院の場合】

本町駅15番出口より(写真③)伊藤忠ビルを左、中央大通りを右にして直進。徒歩2分で上記22番出口に着きます。交差点を四ツ橋筋を渡ると23番出口です。地下でも22番出口までは移動できます。

annai_3.gif【路線バスで来院の場合】

難波・高島屋前のバス停より『103系統・大阪駅前ゆき』に乗車し「立売堀一丁目」バス停留所で下車。JR難波駅からお越しの場合でもO-CAT前より同系統のバスに乗車ください。

下車した後は、四ツ橋筋を車の進行方向に向かって徒歩2分、ワールドギフトがあるビルの2階になります。

●大阪市交通局HPはコチラ
  市バスのバス停、時刻表があります


院長プロフィール

院長 小島 ひでき 略暦 

  • 関西学院卒(在学中アメフト部所属時の故障により鍼灸に興味を持つ)
  • 行岡医療学園にて国家資格はり師・きゅう師・あんま・マッサージ師取得
  • 大阪心斎橋の鍼灸・マッサージ院にて10年間臨床を経験
  • 平成18年9月 大阪市内 本町駅すぐで『和鍼治療院』開業


「和鍼治療院」の由来

★和鍼治療院の由来について

東洋医学療法:棒灸 東洋医学といえば漢方、つまりは中国医学のことを言います。
しかし古代より日本に東洋医学が伝わり、長い年月が経ちその東洋医学は日本の風土と日本人の体質に合う日本独自の鍼灸へと発展してまいりました。それは江戸期に隆盛を極め、大衆の養生(健康法)に役立ってきました。その後、明治維新、第二次世界大戦後の急激な西洋化の流れの中で、東洋医学は存亡の危機に瀕します。しかし東洋医学の火を消すまいと努力奮闘された先人たちのお陰で、その困難を乗り越え、今日、東洋医学は西洋医学とは異なる役割を果たすまでになりました。一つは脈々と受け継がれてきた伝統医学を継承する意味で「和鍼」としました。

調和のイメージもう一つの由来は、「調和」です。東洋医学が治療の基本概念に置いている『「心身のバランス」を整える』ということを院名に入れたかったからです。体の不調は、痛むところや気になるところだけが原因ではありません。それどころか、むしろ他の要素が原因になっていることの方が多いと思います。その原因をつきとめ、治療と養生を心がけてもらうことで、心身ともに本来あるべき健康な状態に回復していただけたら幸いです。


鍼灸、東洋医学に興味を持った理由

★鍼灸、東洋医学に興味を持った理由

幼い頃、ブルース・リーやジャッキー・チェンが主演のカンフー映画に夢中になり、彼らが狙うポイントは、ダメージを与えることだけでなく、人の症状を癒す力もあることを知りました。それが東洋医学の魅力に惹かれた最初の動機です。 高校時代には医療の道を志たいという願望があったのですが、 当時はスポーツに夢中になってしまい、大学でアメリカンフットボールをするため関西学院へ進むことになりました。在学中は、優れたコーチ陣とトレーナー、すばらしい仲間たちに恵まれ、この上無い環境の中でスポーツが出来ました。在学中に2度の学生チャンピオンも経験出来ました。最終学年で優勝できなかったことは、とても残念ですが、勝利に向かって努力することの意味や取り組む姿勢の重要性など多くを学びました。 ところがアスリートとしては、膝の痛みに入学当初から悩まされ、四回生の頃には歩くだけでも支障が出るほど悪化するようになっており、満足の行くプレーが出来ずに悩む日々を過ごしました。 毎日治療に通うのが習慣になり、その頃に初めて鍼灸を経験しました。完全に痛みが消えたわけではないのですが、痛みが少し軽減するだけでも気持ちが楽になりました。この経験があったことで、もともと東洋医学に興味があったせいか鍼灸治療に対し興味を持つようになりました。 自らの身体について調べるうちに、ますます治療の世界に惹かれるようになり、当時お世話になっていたトレーナーの薦めもあって、卒業後に鍼灸業界へと入り、現在皆様の健康へのお手伝いをさせていただいております。